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【衝撃】母の遺言『1億円の預金は長男に』跡取りの俺「少なすぎる!会社や土地もあるだろ!」姉「裁判してもいいよ」⇒ とんでもない事実が判明した
2021/11/25
2021/11/25

誰も書いていないようなので書かせてもらいます。

俺…40歳 会社員
姉1…56歳 医者
姉2…55歳 弁護士
姉3…53歳 公認会計士

今年の頭に80歳で母親が他界した。

母は、ここ3年ほど心臓が悪くて入退院を繰り返していたが、
俺の嫁と母はあまり合わないようだったので、
ほとんど見舞いに行くこともなく、
母の面倒は姉たちが見ていた。

そうはいっても、もともとしっかり者だった母なので、
一人で実家に住み続けてた。

俺の姉は3人とも優秀で、
3人とも旧帝を出て一番下の姉以外は独身だ。
俺の家は地元に行けば
知らない人はいないくらいの商売をしていて、
本家筋になる。

俺はいつもきちきちとした母が苦手で、
その母に一番似ていた姉1も苦手だった。
姉3人とは別に仲は悪くなかったが、

仲がいいってほどでもなかった。
年が離れていたせいもあり、
勉強は教えてもらうことはあったが
遊んでもらうことはほとんどなかった。

特に一番上の姉は、
「きちんと勉強してしっかりした仕事につきなさい。」
とよく言われていた。

俺が小さいころ、父方の祖母がまだ生きていて
俺は良くかわいがられていたけど、
今から思えば姉たちは

祖母とは口も利かないような感じだった。

そして今年の頭になって、母が危篤だとの連絡がきた。
あわてて病院に行ったけどもう母親の意識はなかった。
そのまま昏睡状態が2日ほど続き亡くなった。
俺は今までも母のことは姉たち任せだったし、
しぬ前に言葉すら交わせなくて申し訳ないと泣いた。
姉たちは3人ともあんまり泣いてなかった。

俺は自分が喪主になるつもりで、

姉たちにどうすればいいかを訊いた。
すると一番上の姉が、
「あんたは何もしなくていいから。喪主はわたしがする。
お母さんだって私たちのうちの誰かに
してもらいたいと思うから。」といった。

その時俺は、母親と自分の妻の関係があまり良くなくて、
実家と疎遠になってたせいで、
姉たちがおれたち夫婦に怒ってるんだな
ぐらいに考えていた。

母の葬儀は本当に立派だった。

親父の葬儀よりもたくさんの弔問客がきた。
体裁だけの人もいたろうが、
本当にたくさんの人が母のことを褒め
シを悲しんで涙を流していた。

正直、俺は母は家に縛り付けられて、
一人で何もできない人だと思いこんでいた。
祖母や親父に口答えひとつせず、
俺が結婚してからは、本家の法事の段取りや、
しきたりや何やかやを俺や、妻に何度も言ってきたから、

引用元:https://m-plus.club/archives/955,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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