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硬貨が2枚、合計150円!一方が50円玉ではありません。2枚は何と何でしょう?
2021/04/22
2021/04/22

硬貨が2枚あります。硬貨が2枚あります。という前提のクイズ問題です。合計金額が、2枚合わせて、150円と分かっています。

この問題には、もう一つ条件が出ています。片一方が、50円玉ではありません。それでは、この2枚の硬貨は、何と何でしょうか?何だか、引っ掛け問題のようですね。

考えてみましょう。2枚あって、片方が50円玉では無いという条件。

片一方が、50円玉では無い。片一方が、50円玉では無いとすれば、50円玉ではない片一方は、100円玉と考えることが出来ます。

片一方は、50円玉では無く、100円玉。

つまり、もう片一方は50円玉でも問題ないわけです。

正解は…そう考えていくと、一方が100円玉。もう一方は50円玉という答えに辿り着きました。

言葉遊び、言い回しの問題です。

ちょっとしたひっかけなので、この言葉の言い回しが直ぐに思いつけば、それほど悩む問題ではありません。

さて、せっかくなので是非もう一問挑戦してみてください。

次もコインにまつわる問題です。

でも次の問題は、もう少しレベルが高いかも…?

問題です。10円玉、50円玉、100円玉が、一枚ずつ。もう一問、クイズ形式で問題を出してみます。10円玉、50円玉、100円玉が一枚ずつあります。合計3枚です。

この3枚を同時に投げた場合、少なくても、2枚が裏になる確率はどうなりますか?少なくても、2枚が裏と言う事は、2枚以上が裏になる確率です。3枚とも裏でもいいという意味になります。

3枚投げたときに、裏表がでるのは、下の図を見てお分かりの様に、8通りが考えられます。

裏が2枚出たときと、裏が3枚でたときを数えればいいのです。それは4通りです。ですので、8通りが考えられて、そのうちの4通りが求める確率になるので、4通り/8通り=1/2(2分の一)の確率が正解です。

ネットの反応・オレは数字が出ただけでアウトなんだ。分からん。・文化系のオレには、全くさっぱりだわ。・こんな簡単な問題を出すんじゃないよ・分かるヤツには、簡単すぎるが、苦手なヤツにはさっぱりだよね

50円玉と100円玉に絡んだクイズ問題をご紹介しました。

理数系の頭をお持ちでしたら簡単なようです。しかし、文系の方の中には、全く苦手という方が少なくありませんでした。

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引用元:https://media48times.com/?p=12632,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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