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「喉が渇いた」病院の自動販売機で飲み物を買おうとしたら……衝撃的な光景に喉の渇きも引っ込む
2021/04/22
2021/04/22

外国から来た人がまず驚かされることは、日本のどこに行っても自動販売機が置いてあることだそうです。彼らからすれば、「種類がめちゃくちゃ豊富」「どこに行っても置いてある」ことがそもそも、素晴らしいといいます。そういうことを聞くと、日本ってやっぱり「住みやすくて平和な国だよなあ」と思わされます。そんな大変便利な自動販売機ですが、ある病院のものは一風変わっていたのでした……。

ある日、知人が入院している病院にお見舞いに行った姫にゃ(@himenya299)さん。喉が渇いたので自動販売機に飲み物を買いに。でもその病院にあった自動販売機を見て、姫にゃさんはビックリ!それは病院だからこその心遣いからによる仕掛けだったのですが、飲み物を買うのを諦めるほどの衝撃がそこにはあったのです。果たして、そこまでの衝撃のある自動販売機とは?

なんと、飲み物にはそれぞれに含まれる砂糖とカリウムの量が書いてあったのです!砂糖は小さじでの分量、カリウムはバナナに換算までしてあります……しかも手書きで書いてるところからして、院内にお勤めの方が準備したのは間違いないようです。

けっこう驚きの光景ですよね。投稿者の姫にゃさんは、貼ってあったテープを見た瞬間、飲む気が飛んで行ってしまったそうです(笑)どうやらこの張り紙、糖尿病や腎臓病、透析患者さんたちへの抑止効果のために書かれているそうで、投稿を見た方からはその心配りに感謝する声が寄せられています。

このようにコメントを読むと、病院側も苦心の末にこのような張り紙をしたのだと想像できます。はじめはちょっとビックリしますが、患者さん想いの病院であることは間違いないですね。以上、衝撃的な自動販売機の写真の紹介でした!

引用元:https://cadot.jp/topics/44112.html,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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