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マスクなんて意味がない? ウイルスにどこまで効果があるの?
2021/04/25
2021/04/25

今や街ですれ違う人みんなかけているマスク。

もはや生活必需品といっても過言ではないアイテムですね。

コロナウイルスのためにマスクは絶対するべきだ。

という意見がある一方で、ウイルスにマスクなんて意味がないという意見も聞こえたりします。

では、実際マスクはどの程度コロナ予防に効くのでしょうか。

マスクの感染予防効果はどんなものか考える前にコロナウイルスについて考察したいと思います。

コロナウイルスは飛沫感染で感染していきます。

そのためマスクをしていると、唾などがマスクで止まるため人にうつしにくいと思われます。

また自身がマスクをすることによって、ウイルスの口からの侵入を防ぐことができます。

したがって、一定の感染予防の効果が期待できると考えられます。

ウイルスはマスクの繊維の網よりも小さいからマスクは意味がないという意見もよく聞かれますが、それは空気感染するウイルスの場合です。

新型コロナウイルスは飛沫感染であると考えられているので、不織布マスクである程度防ぐことができると考えられています。

もちろん、外でマスクをするだけでコロナウイルスを完全に防げるわけではありません。

一般的な風邪と同じように、マスクにくわえ手洗いうがいも大事です。

それに加えて三密( 密閉・密集・密接)に近づかないというのも本当に大切です。

自分の身を感染から守るため、自分の大切な人を感染から守るため。

マスクはやっぱり大事だということですね。

引用元:https://www.abc-square.com/entry/2021/04/11/234037,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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