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世界に存在する禁断の地下施設10選…絶対に立ち入っては行けない場所だった(引用元:kwsklife)
2021/05/03
2021/05/03

世界に存在する禁断の地下施設10選

大きな都市には普段は目に付かない部分があるものです。

日常生活の中で我々が見るその姿は全体の極わずかな断層に過ぎません。

タマネギのように、上水、下水、電気ケーブル、地下鉄など幾層もの階層から成り立っているからです。

ある都市は古代文明の遺跡を覆い、またある都市では防空壕、貯蔵庫、地下基地といった比較的新しい建造物を隠しています。

今回は世界に存在する禁断の地下施設を紹介します。

1.イギリス(ロンドン)

かつては世界の中心都市だったロンドン。

ロンドンほどの古都ともなれば、奥深くに隠された歴史の層の上を歩かずにいることは不可能なんです。

特にヴィクトリア朝時代は地下への進出が顕著でした。

1858年の大悪臭以降、この都市の地下には約1900kmもの下水道が建設され、テムズ川に垂れ流され汚染していた汚水も見直されました。

また、蒸気導管や貯水槽として利用されていたトンネルもあり、その多くが電話線、ガス管、高速インターネット用ケーブルなどを通す地下網として現在でも利用されているのです。

2.ウクライナ(オデッサ)

オデッサは、ウクライナ南部沿岸の港湾都市。

その地下には、もつれあう地下道と坑道が這うように広がり、その合間を縫っておそらくは世界最大の地下墓地網が形成されているそうです

オデッサの世界最大の地下墓地網が形成は総延長2400kmと推定されており、全て繋げればパリまで到達するほどです。

この地下墓地は最初は天然の洞窟を利用したものでしたが、17~18世紀の採掘によって急速に拡大しました。

1941年、ナチスがオデッサに侵攻すると赤軍はロシアへ向け北に撤退。

しかし、後に残った6000名ほどのソ連パルチザンが地下道を隠れ家として利用し、占領軍に対してゲリラ戦を仕掛けました。

この戦いは1944年にオデッサが解放される直前まで続きました。

3.中国(北京)

近年の中国の発展には目を見張るものがあります。

その首都、北京には1969年、毛沢東が建設を指示したという地下シェルターがあるそうです。

北京地下城と呼ばれるこシェルターは核戦争時に6百万人の人民が避難できるよう設計されているそうです。

建設工事は未完のままですが、83kmに及ぶトンネル網には居住区、食堂、シャワー、店などが完備され、北京の40パーセントの人口を収容することができます。

2000年にその一部が一般公開されましたが、2008年に改装のため閉鎖され、それきりとなっています。

北京地下城の入口は北京の至る所に存在していますが、それらには鍵がかけられています。

4.イギリス(マンチェスター)

マンチェスターは北イングランドの産業の要衝でした。

それゆえに第二次世界大戦中はドイツ空軍の格好の標的でもあったそうです。

第二次世界大戦中、ドイツ空軍の格好の標的でもあったマンチェスター。

特に1940年の被害は甚大で12月22日と23日だけで684人が亡くなりました。

こうした空襲の最中、多くの人々が逃げ込んだのが地下に張り巡らされた防空壕です。

1838年、アーウェル川堤防の下に建設されたヴィクトリア・アーチもそうした場所なのです。

それ以前は、川船の船着き場や貯蔵庫として利用されていましたが、戦時中に避難所として改装されました。

今日では使用されておらず、一般の立入りは禁止されています。

5.アメリカ、ニューヨーク

ニューヨークのグランド・セントラル駅は世界で最も美しい駅と称されています。

けれどその地下は都市伝説の宝庫なんです。

最も有名な逸話はM42と呼ばれる秘密の部屋に関するもの。

駅の地下深くに存在するこの部屋は駅全体の電力を供給するための電力変換器の管理室。

しかし、駅の設計図や地図には記載されておらず、1980年代になって初めてその存在が知られることになったのです。

また、廃路線と思わしきトラック61についても多くの憶測が流れています。

元々は貨物車両用に敷設されたものですが、後にマンハッタンの高級ホテル、ウォルドルフ=アストリアの宿泊客用に利用されるようになりました。

真偽のほどは不明ですが、今日では主に大統領が使う秘密の移動地下通路として機能しているそうです。

6.北朝鮮、平壌

平壌地下鉄の最初の駅がオープンしたのは1969年のこと。現在は17の駅を備えた地下鉄網を形成しています。

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