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車中泊の危険性…知らないと危ない車中泊で注意すべきポイント5選(引用元:kwsklife)
2021/04/25
2021/04/25

車中泊に潜む危険性

1.エコノミークラス症候群

エコノミークラス症候群とは狭いところに同じ姿勢で長時間いることで静脈中に血の塊「血栓」ができ、その血栓が肺に詰まる病気。

最悪の場合は死に至ることもあります。

地震の被災者が車中で長時間過ごしたことが原因でこの病気にかかり、話題になりました。

車中泊は長時間狭い車内にいてほぼ体勢も変えられないため注意が必要です。

対策としてできるだけゆったりとした服装にして水分をこまめにとるようにしましょう。

また、車内で一晩過ごすような場合は足を伸ばして楽な体勢で寝るようにしましょう。

2.エンジンのかけっぱなし

夏や冬にエアコンを作動されるためにエンジンをかけっぱなしにして就寝することは非常に危険です。

アイドリングによる排気ガスが外気導入や排気ガスの逆流などが原因で車内に充満すると最悪の場合、一酸化炭素中毒で死に至ります。

また、運転席で仮眠していて無意識のうちにアクセルを踏み込んで空吹かしをしてしまい、それを続けていると発火する恐れがあります。

車中泊時は必ずエンジンを切っておきましょう。

3.防犯対策

近年、日本でも盗難や暴行など事件に巻き込まれるリスクが高くなっています。

車中泊の場合、特に女性の一人旅が狙われやすいです。全てのドアをロックすることはもちろん、カーテンなどで車内が見えないような対策をすることも重要です。

万が一に備えて携帯電話の電波が届くかどうかなどもチェックしておきましょう。

4.場所選び

車中泊といってもどこでも停めていいわけではありません。交通ルールや安全性についても考慮が必要です。

安心して車中泊できる場所として定番なのは道の駅や高速SAでしょう。

車中泊を予定する場所に関してはネットなどで駐車場の利用状況を事前によく調べておくことをオススメします。

5.マナー

車中泊するのは道の駅や高速SAなど公共性のある場所となります。

あくまでも他人や他車もいる駐車場ですので荷物を広げて自炊したり、ステレオやラジオなどの騒音、窓を開けっ放しで会話するなどはトラブルの原因になりますので周囲への配慮もしっかりと行いましょう。

車中泊は宿泊代を節約できたり時間に縛られない時間的自由がメリットではありますが今回紹介したようなデメリットの危険性もあります。

事前にしっかりと対策をして快適な車中泊を楽しみたいですね。

引用元:https://kwsklife.com/carnightly-danger/,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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