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これは凄い!親と子どもの間で結ばれた「お小遣いに関する契約書」が本格的でマネしたいの声続出
2021/04/22
2021/04/22

お菓子が欲しい。ジュースを買いたい。ゲームをやりたい。子ども頃、一生懸命月々貰えるお小遣いを溜めて購入した商品の数々。大人になって、自分でお金を稼ぐようになってからは、好きなものを好きなだけ買ってしまう毎日。気付いた時には、貯金通帳の中身はスッカラカン。人間、お金がなければ貯めようとするし、あればすぐ調子に乗って使ってしまうもの…。そんな中で、弁護士でもある圓道至剛(まるみちむねたか)(@marumichi0316)の家では子どもへのお小遣い制度に対して契約書を作成しているそうです。その中身が本格的過ぎて話題に。一体、どんな内容なのでしょうか。

む、難しい…。と思って読んでみたら、意外と分かりやすく書いてありました。因みに、第2条第2項の内容。

基本額は、小学校のうちは以下の計算式に従うものとする。(小学校の学年の数+1) × 150円

細かい…。きっと、私がこの家の子どもに生まれていたら、家出をしていそうですが、確かにこれだけ詳細に書かれていたら学力にも繋がりそうですね。この契約書を読んで多くの反響が寄せられています。

·すごく参考になりました

·とても素晴らしい契約書ですね!画像を保存させていただきました。

·桁が少なくて可愛い RT @marumichi0316: 息子から「契約書によるともうすぐお小遣いアップだよね!」と問われて、一緒に契約書を確認中…。 第2条第2項…。しっかりしているなぁ…。

流石は弁護士といった感じでしょうか。それにしても、「平成27年4月29日現在」と書かれているということは、今度は改定もあり得るということでしょうか。皆さんのご家庭でも試してみてはいかかでしょうか。

引用元:https://cadot.jp/topics/43389.html,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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